健康のおすすめ

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「そろそろ乾燥肌対策をしましょう」

しっかり乾燥肌対策をして快適な冬を迎えましょう。

冬になると皮膚が乾燥するのは、気温や湿度の低下といった環境の変化が主な原因ですが、個人の生活環境が悪化の原因になることもあります。

寒さで皮膚も血行不良をおこして栄養が体のすみずみまで届きにくくなり

肌のうるおいの素になる皮脂と汗の分泌が減少します。

かゆみが強くなってストレスがたまり、掻き壊して炎症をおこしてしまうこともあります。

まずは日頃のお手入れをしっかり続けましょう。

主な保湿剤の成分と働きは

・尿素剤  体内の水分を角質層に取り込み、角質の固い部分を取り去る効果

があります。傷があるとシミます。

・ヘパリン類似物質  角質の水分含有量を増加させ、皮膚のうるおいを保ちます。また、血行促進の働きもあります。

・セラミド  角質の水分保持に重要な役割を果たす細胞間脂質物質の1種で

皮膚に柔軟性を与えます。

・ワセリン  角質の表面に油脂性の幕をつくり、水分の蒸発を防ぐ働きがあり、刺激が少なく保湿効果も高いがベタつきがあるのが難点です。

 

入浴時は強く擦らず、十分に泡立ててやさしく洗いましょう。

かゆみが強くて掻きこわして出血したり、肌がただれてしまった時は抗生物質

入りのステロイド剤を使うことをお勧めします。

 

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