スタッフコラム

サノファーマシースタッフが、
日常のあれこれを綴ります。

「マイケルとサリー」

【佐野薬局中央店 菊地楓】

白くて大きいマイケルと、赤くて小さいサリー。
2匹の金魚は20年以上、毎日休むことなく中央店で働いています。
小さな水槽の中を懸命に泳ぎ回る、その愛くるしい姿は多くの患者さんとスタッフに
愛されてきました。
中央店は「金魚のいる薬局」として患者さんから覚えられています。
今年は、平成から令和へと変わった節目の年ですが、それは彼らにとっても例外では
ありません。
ずっと同じ水槽で過ごしてきた2匹は、この度、諸事情により別居することになった
のです。
今年入社した生き物に詳しい社員が、新しい水槽を導入したり、水質を調整したり
と、2匹の住環境の整備に力を尽くしてくれました。
マイケルは前の水槽よりも広い新居に引っ越し、元気に泳ぎ回っています。
サリーは職員の休憩室に居場所を変え、元の水槽で穏やかに暮らしています。
令和の時代は、マイケルが新しい環境でみなさんをお迎え致します。
見るものに元気と癒しを与えてくれる……彼らはまさにアイドルです。
「会いに行けるアイドル」、マイケルに会いに、ぜひ中央店にお越しください。